【2018年11月】主なTweetまとめ

セッターは細切り作業には向かないかも・・・?
(そういう問題じゃない)

初めての細いタイヤ!
意外と簡単でした。リューターがいい仕事すぎる・・・。

セリアは本当に何でもあります・・・。ミニ四駆とかプラモ作る人の意見を取り入れているのでは・・・。
まぁ165x105の内寸の箱を用意してこない以上、おそらくそれはないと思いますが(笑)

完全にシャープ信者。いや、色々使ってみての結論ですよ?

かなりの贅沢使いです。余った方どうしよう(マジで)

無駄に明るいレースマシン完成。

実は僕もヨンクなマンなんですよ、知ってました?フフフ(*´ω`*)

DragonGPでコース借りたりいっぱいお世話になってる100Rさんですが、実は来たの初めて。
大人の社交場ですね!飲み食いもできるしパーツもあるし、コースもあるし!

明るさポイントがあればなぁ・・・明るさポイントさえあればなぁ・・・(二回言う)

心の汚れた大人がいっぱい釣れました(*´ω`*)

大盛況でした。甲南大学キッズフェスティバル。
ピニオン全とっかえくらい屁でもないさぁ(涙目)

現場でダダこねなかったからそれなりに割り切っていたものかと思ったけど、まだ小1だし難しいよね・・・。
気持ちはわかる。すまんかったなぁと。
しかし運営側の子供って扱いが非常に難しい・・・。特別扱いはできないしなぁ・・・。

黒くてカッコ良くて黒くて、そして、黒い。

プラズマダッシュモーターの説明書。

デブモン。(直球)

プラズマいっぱい・・・。こんなには要らんのに・・・。

結局振動とかいろんなものが耐えられなくて諦めました(´・ω・`)

「良い肉の日」転じて「いい肉抜き」でミニ四駆界隈が盛り上がっていた中、普通の肉の画像をあげるという暴挙。

ダイニングメッセージ。

なんでもアリのルールに向けて電圧をあげるユニットを・・・
イチから作るのめんどいので100均の充電器をバラして。




【2018年10月】主なTweetまとめ

ミニ四駆はお休みしてラジ四駆をする(真顔)

車種別ドレスアップステッカーは復活してほしいですね!
(2019年1月にデクロス01/02の車種別ドレスアップステッカーの情報が流れてきました。やったぜ!)

自分は行けないJC愛媛に代理出展してもらったのですが、いやちょっと周辺の並び・・・(´・ω・`)
豪華すぎへん・・・マズイって・・・。(後から見ても入賞マシン多すぎです)

ジャパンカップ2018愛媛大会! MCウッツ賞! 頂きました!!
ありがとうございますううううう!
初めての「真面目に作ったコンデレマシン」で入賞!やりましたああああ!

大躍進!(∩´∀`)∩

フルバースト!(言いたいだけ)
いい感じに光が拡がってて大好きですこの感じ。

光るタイヤの作り方。

センムさんのツイートのリプ欄はからあげだらけ。ひどい(´・ω・`)

2018JC愛媛、表彰式の動画。
ありがとうございます。説明文も読んでいただき、伝えたいこと全部伝わりました!

名前を付けるときは基本的に中二病。

ミニ四駆関係ないけど、ちょっとイラっとしたので。基本的にヨッピーさんの記事は好きですが。
どうも奈良は目に見えて分かりやすい東山文化の下位互換みたいに見られてる気はしますねえ。

ヘッダーとプロフ画像をうまくリンクさせて、さらにヨンクなマンをヘッダーにセット!
センムさんありがとうございますー(*´ω`*)

めずらしくエアリプしちゃった。
NHK「沼にハマってきいてみた」で、「負けた時には悔しくてマシンを投げつけることも」のくだりについて。
相棒は大事に。そもそも負ける理由は自分のマシンメイクにあるんだしね。

透けるボディはいくつあっても良いものだ・・・。
ストックボディほとんどメッキか透けるやつだな・・・。
(ほとんど浜松鑑定団とお宝家で出土したやつ)

診断結果は意外と普通でした。
やっぱりネギかな?メッツコーラかな?

大人気ライトライトライトライトダッシュモーター。
全然回りません(笑)

子供の友達とかにも結構人気だったんですぜ?

軽量化の道は険しい・・・。
結構手間かかったのにこれだけ・・・。

初バンビ生駒!テクニカルコース!
素組みの子供も一人来てて、子供一人はなかなか大変だぁ・・・と思った。
(コースアウトしたマシンをとるのが)

みんな大好きダブルオー。俺が、俺たちがガンダムだ!
(S2シャーシの話だったのでは)




ジャパンカップ2018愛媛マシン その5

ボディ・シャーシともに無事完成し、あとは電源周りだけ、というところで致命的かつ初歩的なミスが発覚。

電流量がもうぜんぜん足りない。暗い。

元々3v出力のリチウムコイン電池(CR1616とか2032とか)を2枚重ねて6v出力するつもりでした。
が、今回高輝度LEDを11発も使ったため、電圧は良いけど出力電流がサッパリ足りない。光るけど暗い。

これじゃ意味がない・・・( ;∀;)

テスト環境を6vのACアダプタでやってたのが裏目に出ました。
もしコイン電池がダメならスマホ用のモバイルバッテリー(5v出力)繋げばいいや、と安易に考えていました。
が、回転台の構造的にモバイルバッテリーの配線だけ出す、というのができない。
いかん、これはカッコ悪い。

ちょっとお値段は張りますが、12v出力できる電池、LRV08の出番です。

単五電池とほぼ同サイズながら、12vもの電気をひりだしてくれる頼もしいやつ!

同じLEDを試験的にコイツにつないでバッチリ光るところまで確認。
よし、これで行ける!

・・・・

設計が6v前提なんですけど・・・( ;∀;)
(抵抗計算を5~6vと仮定してやってるので12v流すと焼き切れる)

今から配線全部やり直しか・・・。
抵抗じゃなくて定電流ダイオード使っておけばよかった・・・・(「その1」の伏線回収)

定電流ダイオード(E-153)なら25vくらいまではLEDに最適な電流を流してくれます。
この時点で9/22。9/30のJC大阪2まで残り1週間チョイ

この際だ、配線も全部やり直したらぁああああああああ (発狂)

完成したと思いきや、一転こんな状態に。

さぁ頑張るぞ!
いったん組んだものだし、作業自体は早い早い。
一日で配線リメイクして綺麗な状態にしつつ、LRV08電池と外部電源(USBモバイルバッテリー)の両対応を。
コンデレ会とか長時間展示の際はUSBから給電したいしね。

ACアダプタを簡単に抜き差しできるように。ジャックを装備。

素人配線なんでこれでもまだ汚いですが、人様にお見せできるくらいには改善したかな(笑)
電源の入出力はユニット単位で簡単に分岐増設できるように端子を複数用意してメンテナンス性を向上!

車体の仕様変更はこれで完了です。

ここまで終わって、またふと気付いたんです。

あれ?あんな小さい電池で12v出力して、容量どんくらいあんの・・・?
よく考えたら自動車用のパーツを自作するときにテスト用とかに使ってただけで、長時間光らせたことないぞ・・・。

パナソニックのサイトとか資料を色々漁ってみると・・・。60mAh。(60mAの電流を1時間出せる量)

20分しか保たんやんけ!!

ああ、ダメだこれは。もうモバイルバッテリーに頼るしかないじゃん・・・・。
手持ちのモバイルバッテリーは5000mAh。30時間いける。

容量考えろよ・・・・ド素人かよ・・・・(ド素人です)

ハイ、ということで!
サクッと切り替えてモバイルバッテリーを隠す台座を作ります。
回転台の上に台座! もう笑うしかない!( *´艸`)

モバイルバッテリーを入れるにはだいたいこれくらいの高さが必要。
プラ版の上にプラダンを載せてボンドで留めます。

段差部分は5mm高さの三角アクリル棒を置きます。

モバイルバッテリーから出力されてくる電流のUSB受け口はセリアで売ってるコレ。

切断。

ケーブルは過去の経験上、だいたい「赤・黒・白・緑」の4色が出てくる気がします。
線の太さで想像がつきますが、赤が+電源、黒が-電源、白緑がデータ用だと思います。
(念のためテスターでチェックしてください)

厚みを減らすため、殻割り。

こちらも厚みを減らすために、殻割り。

台座側面にもプラ板を張り付けています。
マシンと回転台を艶消しにしているので(回転台もバラして塗った)、メリハリをつけるためにここはツヤありのままに。

マシンを付け外ししてスイッチオンオフするのがめんどいと思ったので、台座側にもスイッチを作って完了です。

ギリギリでなんとかマシンが完成しました。
余裕もって作ってたはずが、完成したのは本当にギリギリ(笑)

9/30(日)のJC大阪2はある!あるはず!と信じて、9/28(金)の朝、ツイッターに公開。

ツィッター始めて以来、見たことのない反響が。
おおおおお!これは手ごたえあり!?結構いいとこいけるんじゃない!?

と思った数時間後、タミヤから「台風のため大阪2中止」の公式発表。

(‘Д’)・・・・

いやもうほんとどうしたものかと思いましたが。

ここまでの反響。
自分も賞狙えるレベルの物を、と思ってコツコツ作ってきた。
先走ってTwitterにあげちゃった。(重要)

愛媛に出すしかない。

その結果、激戦の中、MCウッツに選んで頂き、賞を受賞することができました。


応援、助言、閃きを与えてくれた全ての方に、
愛媛への出展を後押し、協力して頂いたみんなに、ただただ感謝です。

だらだらした長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
製作中、ツィートできなかった反動でしょうもない文章が長くなってしまいました(笑)




ジャパンカップ2018愛媛マシン その4

いよいよキモの光るサンドラ強化パーツ。

サンダードラゴンのサイドパネル既存のラインに沿ってハネを延長して強化感を。
強化パーツをアクリルで切りだして、断面を発光。

このとき、ポリカの中で透けて発光させたい部分のアクリル裏側に白いステッカーを貼ります。(塗装でもいいけど、ステッカーとかが楽)

何故かというと、光が当たる部分を作ってやらないとその部分は光ってくれないから。

断面から光を入れるだけだとこの程度。

かといって、真正面から光を入れると、光源がただ見えるだけに。

なので、白ステッカーを貼ります。このとき、LEDを挿す切り欠き部分もステッカーを残しておくとボンド固定が楽です。
(ステッカーの上にLEDを貼り付けて隙間にボンドを流し込むようなイメージ)

黄土色の基板丸見えはダサいので、艶消し黒のシートを貼って見栄え対策。

見栄えのためにIC類つけましたが全部ダミーです(笑)
端っこの2ピンしかはんだ付けしてません( *´艸`)
点滅とか明るさ調整に使える本物ですが、展示マシンは点滅させるとうるさくなりすぎると思うので、点滅させないことに。

光った状態がこちら。

強化パーツの保持はLEDの足でしています。空中配線バンザイ(笑)
走るマシンだと強度が不安ですが、走らないのでこれでOK。LEDの足は柔らかめなので、あとから角度調整も楽ちんです。
(この時点ではボディの低さをどれくらいにするのかハッキリ決めていなかったので)

ユニットの電源はシャーシから供給。トラブル対処やメンテナンスのために簡単に取り外しできるように。
っていうかARシャーシならコイン電池電源を増設すれば走るマシンにも対応(笑)

マシン名『蒼黒龍』の「蒼」要素が無くなったので、ただの黒龍状態。

いかにもポリカボディですよ、と主張するネジによる固定はしたくなかったので、マグネティックシステム(ネオジム磁石)導入を試みたもののうまくいかず(笑)
そもそもボディの上にも磁石を隠すユニットが必要になるので、そこが主張しちゃうとハネとか他のパーツの印象が薄れてしまうので却下。
普通のキャップスクリューを切断して長さを合わせて使用。

ボディもこのままでは寂しいので当然いじります。

小学生の時にビリビリに破けてうまくいかなかったトラウマからガンプラ作りの時ですら避けていたデカール。
ついに挑戦です!

カッコイイな、と思ったHGガンダムデカールを選んで買ってきたんですが、気づいたら結局ダブルオーとユニコーンばっかり(笑)

貼りだしたら楽しくて止まりません。シャーシにもぺたぺた。
説明通りにやればそんなに難しくも無いし、なんで失敗したんだ小学生の俺。

近代ミニ四駆感が欲しいなと思ってマスダンを付けれそうな板を作ってみたのですが、イナイチしっくりこないしここで中途半端な主張してもしゃーないなということで却下。
中途半端な光の反射が仲間内からも不評で、完全にお蔵入りです。
作ってみたものの形状もあんまりカッコよくないし(笑)

ローラーを固定するためのアルミカラーも金属感を出すために磨いてヘアラインっぽい感じに。
ネジに固定して、リューターで回してそれを紙やすりで受けるだけです。
粗めだとヘアラインっぽくなるし、細かいのやコンパウンドを使うとキラキラになると思います。

全てのパーツにきちんと手を入れることを意識。

これで出来上がりです!

と思ったんですこのときは。

<その5へ続く> 

(ああ、ララァ・・・・「まだあんのかよ」って声が聞こえる)




ジャパンカップ2018愛媛マシン その3

タイヤ・ホイール、シャーシが大まかに形になってきたので、いよいよメインのボディに着手。

今回のテーマ『第一世代経験者の懐古的な気持ちをくすぐりつつ』

ここです。
サンダードラゴンをチョイスしたのは、自分が好きなのもありますけど、これも大きい。

ポリカボディゆえにあまり大掛かりな加工はできないところを逆手に取り、メインのボディ部分はあまりいじらず、発光部分をいかに際立たせるかということを考えました。
(ポリカを大掛かりに加工する達人もいらっしゃいますが・・・)

コンデレでは不利とされるポリカ。
おそらく、ペイント“だけ”で出せる個性って限界があるのかなと個人的には思ってます。
これだけインターネットが普及してると、カラーバリエーションなんて大方やりつくされてるんじゃないかと。
そこで形状をいじらずに個性を出していくのは難しい。だからタブーというか敬遠されているのかな?、と。

今回はそれを逆手にとって、ポリカ部分はほとんどいじらずに、発光部分と増加パーツで個性を出すことに。
パッと見は懐かしいサンダードラゴン、でもよく見たらパワーアップしてるぞ、という感じで。

色もポリカの表面にフラットクリアを噴いて艶消し黒にします。
艶消し黒もわかりやすくカッコよくなる分、考えナシにやると個性が埋没化しがちなんですかね。

でも敢えてやるよ!なんせカッコイイからね!(*’ω’*)

光らせるところ以外は黒の方がいいし、他からの映り込みがポリカのテカテカボディに映り込むのも嫌だという理屈もあります、一応(笑)
模様部分をマスキングして塗装し、マスク部分から光を出します。

マスクはカッティングプロッタ(ステッカーを切ることができるプリンターみたいなやつ)を使いました。細かい模様を手でカットできる人、本当に尊敬です。

ボディのサイド面を寸法取りして、そこに模様を乗せていきます。
しかし、練っていくうちにやりたいデザインが2種類に・・・・。

よし、両方やっちゃおう (安直)

左右非対称です。両方です。

実はこれ実車のショーカーでもたまに見る手法なんですよ?
両面同時には見えないので、左右のホイールやステッカー等のグラフィックデザインを変えるというもの。
自分の愛車も左右別のホイール履いてました(笑)
一度に違う仕様を楽しめる!

まぁミニ四駆くらいのサイズと先細りのデザインだと両面同時に見えるんですけどね
(気づいたのはだいぶ後)

キャノピー後方の点々の付いた鉄板みたいなところはカットしました。
ポリカだとモールドが甘くてどうにもカッコよくならないので。
あと、「僕ポリカです」ってすごい主張するフロントのキャッチ基部取り付け穴もカットしました。
あとでスタイリングメッシュ貼ってごまかします。

横の文字は「Schwarzer Blitz」。ドイツ語で「黒い稲妻」です。
やっぱり中二心に響くのはドイツ語やろ!( *´艸`)
(多言語で「黒」「閃光」「稲妻」「雷」を組み合わせて一番カッコよく思えたのがドイツ語だった)

今にして思えば、右側面の模様と文字の乗せ方、エアロサンダーショットにすごく影響受けてるなーと。
復帰後、真面目に組んだ最初のマシンだし、しっかり光らせたし、思い入れ強いです。

出来上がってきたポリカのキャノピー部分には、自動車用のウィンドウフィルム(ミラータイプ)を張り付け。
元々はこのフィルム(ハーフミラー)と鏡でキャノピー部でブラックホールライトしようと思っていたのですが、サイズの問題からかあんまりブラックホール感がでないのと、サンドラのキャノピーがビミョーに局面が複合しているのでうまく乗せづらいな、ということで却下。
しかし、ただの透明なキャノピーにしちゃうと中身が丸見えでなんか安っぽくなるのと、漏れる光が強すぎて直視できなくなる、あと、光ってないときカッコ悪いのでミラーフィルムだけは普通に貼ります。車に施工するのと同じ感じで内側から水で濡らして貼るだけ。

結構ミラー感というかメタル感というか。これはうれしい誤算。

だいぶ完成形に近づいてきました。
この写真撮ったの9/7てなってたので、うん、ここまでに時間かかりすぎ(笑)

<その4につづく>




ジャパンカップ2018愛媛マシン その2

ホイール・タイヤができたのでシャーシに着手。

塗れるところはとにかく塗ることで完成度は上がるというアドバイスを頂き、それに従って塗る!

本当に変わるもんだ・・・。
(右がもともとコレでいこうかな?と思っていたシンプルな状態)

マフラー状のキャッチは黒鉄色。ボディ基部は黒サーフェイサー。
サスペンション部、プラが中途半端なところまでしか無くて、塗ってもどうせかっこよくならないので、あまり使わない銀色のスラダンスプリングと真鍮軸受けでサスっぽいものを作成。真鍮軸受け本当に万能。
固定にはボールリンクマスダンパーのパーツを使用。サスの中の軸は良いサイズに切断したシャフトです。

こっちも黒サフ。
黒サフ今回初めて使ったんですが、本当に良い色が出る・・・。
ちなみにホイールも黒サフです(笑)

で、アクリルを好みの形状に切り出して、シャーシに固定。ARシャーシはネジ穴が多くて便利です。
高さ調整にはクリアスモークS-FMシャーシの軸受けを使用(笑)

こんな感じ。

シャーシ裏のスイッチが上下に動くようになってますが、これは外部電源と内蔵バッテリー(電池)を切り替えて使えるようにするためなのです。
ACアダプタやモバイルバッテリーで長期間の発光展示にも対応!意識高いぜ!( *´艸`)

でも、配線が超汚いです。( ;∀;)
この時点ではここはカーボンシートで隠す予定だったので、
「どうせ見えない部分だし」と意識が低かったのです(´・ω・`)

角型の青LEDはめる部分も切り欠きにします。固定は固まっても透明なボンドで。瞬間接着剤は白濁するのでNGです。
横からLEDの光を入れることで断面が発光した感じになります。
LEDはホイールのときと同様、抵抗を付けています。
この青LEDの順電圧は3.1Vなので、ボタン電池2枚で6V電源とする前提で150Ωの抵抗をセット。
これでだいたい18mAくらい流れます。(最大20mAまで流せる)

断面のやすりがけはお好みで。
あんまりつるつるにして透明度が上がると光が散らず、集中したまま抜けて行ってしまいます。

マフラーそのままだと目立たないので、これも拡散高輝度φ3赤LEDを入れます。
配線を引っ張ってきてモーターケースあたりからにょろっと。
自走を諦めたのでモーターの分スペースが潤沢に使えます(笑)
(後で発光用の電池を詰め込みますが)

基部もボディキャッチもまとめて3.2mm穴を開けて、そこにLEDを突っ込みます。
このときLEDの下の方とか、見えちゃいそうなところはタミヤマーカーのフラットブラックでペン塗り。
タミヤマーカーは隠蔽力が異常に高いので、結構遮光出来ちゃったりします。

あと、走れないけど何にもないと寂しいのと、ARシャーシのギアカバーはスモークが無いので、ギアを露出で。ねじ止めです。
今回のイメージカラーは青・黒・銀(メタル素材)なので、ギアが無駄に目立つといけないことと、トルク大好き人間なので、青ギアをここにチョイスしました。
青ギアはさすがにレースでは使わないしね(笑)

この辺まで組んだところで、シャーシのパーティングライン(金型のつなぎ目)を何も処理していなかったことに気付く。

今回のために買った神ヤスリの出番!
っていうか、自分の中でも割と高い番手だとおもってた2000番で目立たないところを試しに擦ってみたところ、スモークシャーシ結構曇っちゃったので、買わざるを得なかっただけなんですけどね。

6000番とか8000番で擦った結果が下のシャーシ。結構綺麗になります。
テストシャーシで大丈夫そうなことを確認し、本体にも施工!
したけど、この部分が分かりやすい写真を撮り忘れてた!( ;∀;)

シール貼っちゃったお・・・。

<その3 へつづく>

ジャパンカップ2018愛媛マシン その1

2018.10.7開催、ジャパンカップ2018愛媛のコンデレにて、MCウッツ賞頂きました!!

思い起こせば、7/1のJC大阪1。
もともと出すつもりのなかったコンデレに、急遽間に合わせで作った『からあげクン』。
元々はレース用のマシンで作ったものが、意図しないウケ方をしたので急遽周りの小物を揃えて出展しました。

2日ほどで作った急造のウケ狙い出オチ作品。面白がってもらえたということで作った意義はもちろんありましたし、愛着も沸いたのでその後の自分のレースマシンはずっとこの『からあげクン』です(笑)

が、しかし、近しいタマオさんが最多得票でNEW ERA賞を獲得
コンデレ表彰後の有志で行うコンデレ会で素晴らしいマシンを見るにつれ、自分もちゃんとしたマシンで勝負したい、かっこいいマシンを作りたい、という欲求が。
9月30日のJC大阪2の出展を目指し、マシン作成を決めました。

本腰を入れて、勝ちを意識して作り込む。そう決めました。

自分の「好き」を詰め込むだけではなく、多くの人の心に刺さるものでないといけない、そして『自分だけの何か』が無いといけない。
何度もコンデレで受賞している人は作風や特徴、強みを活かしている。
ポッと出の自分が勝ちを狙うにはその間を突いていかないといけない。二番煎じじゃ劣化コピーにしかならない。

塗装やボディ造形の技術・センスは一朝一夕で先達に追いつけるものではないので切り捨て。
九州の有名コンデレーサーのマシンを見せて頂きましたが、絶望しかありません(笑)
ここはもう割り切るしかない。

自分の強み、特徴。
思いついたのが「第一世代経験者」「実車チューニング」「自作PC」このあたり。当然LEDで光らせます。
あとは「中二病をこじらせてる」「ガンダム」とか?

しかしここで、もう6月中旬に京都のCAさんがラジ四駆NSXのハイクオリティマシンを完成させてしまっています。この時点で「実車チューン」も切り捨て。大阪1は用事で出展を見送られたようですが、今後高確率で同じ場所に出展することになるので、当然勝てる気がしません(笑)

なので、

『第一世代経験者の懐古的な気持ちをくすぐりつつ、男の子ってこういうの好きでしょ?的にLEDを光らせる。モチーフは現在の自作PCトレンド』

というテーマが決定。

全然光らせ足りないけど、イメージ的にはこんな感じ。(自分のPCです)

選ぶボディは・・・
第一世代でLEDやアクリルを光らせるのに向く角ばったボディ、ポリカボディの設定があるもの。そして当然自分がカッコイイと思ってるもの。

ほぼ迷わずサンダードラゴンに至りました。

とりあえずこんな感じで光らせることだけ決めて、まずはシャーシの作成。
シャーシも光を透過させるため、ARシャーシのスモークをチョイス。
(スモークARはシャドウシャーク イエロースペシャルに設定があります。他は聞いたことない)

シャーシは電池カバーの代わりにアクリル板を断面発光させるとして、タイヤ・ホイールにも一工夫したい。
サンダードラゴンはボディがスリムなので、タイヤもアピールしていかないと。

ここで、村崎さんがやっていたボディと一体化したようなタイヤの模様を思い出す。
アレすごくインパクトがあったのです。

何かこういうアピールしたい。

よし、タイヤ光らせよう。(短絡的)

車軸を保持する部分とリム部分が分離できるワンウェイホイールで、自分の好きなデザインのものを。
あと、このワンウェイ、かみ合わせがきつすぎて全く回らない設計不良品なので(笑)、再販されていないらしいちょっとレアなブルーなんですが容赦なく切り刻みます。

これに半透明のソフトスリックをセット。

とりあえずライン状に光るようになりました。
(村崎さんホントごめんなさい)

で、光らせてみたはいいものの、なんかこうしっくりこない。
タマオさんも「意味のあるデザイン、デザインに説得力が無いとダメだよ」という感じのアドバイスを常々くれていたことを思い出し・・・。

『サンダードラゴンだし全体的に稲妻を強調していこう!』と方向性をさらに追加。

輪切りではなく、稲妻の形に切り抜くことに。
しかし光がなんかボンヤリしてて「稲妻・・・? うん、稲妻かな?」レベル。

よし、これペラタイヤにしよう。(短絡的)

レース用マシンでも作ったことのないペラタイヤを作ることにしました。
(イベント用に寄付頂いたタイヤセッターをちょっと私用でお借りしました、ごめんなさい m(_ _)m )

で、出来上がったものがコチラ。(料理番組感)
ソフトスリックは柔らかいので2本ほどダメにしましたが、コツを覚えてなんとか作成!
コレ楽しい(*’ω’*)

ホイールを艶消し黒に塗装し、仮組み。この時点でなんかカッコイイ気がしてきた。ARシャーシ大好き。

しかし、いくらスペースのある大径ワンウェイとはいえ、内部にLED固定するスペースはさすがに厳しい。
なので、自走できることは切り捨て、外径5mm、内径4.5mmのステンレスシャフトをチョイス。
これを加工してφ3(3mm径)のLEDを内蔵しつつタイヤを固定します。
頑張ればこの状態でも自走できるようにできるけど、今回はいいや。余裕ない(笑)

ワンウェイのシャフト受け部分を使わず、内側を少しだけ削ると5mm径シャフトがちょうど刺さります。

LEDに抵抗をはんだ付けし、熱収縮チューブで露出部を保護。
このとき、抵抗を使ったせいで後からチョーめんどくさいことになります。
先に結論から言えばここは定電流ダイオード(E-153)を使うべきでした。

で、この配線をシャフトに通して・・・

こうじゃ!

稲妻型に光るホイールが出来上がりました。
せっかく見てもらうんだし、変化があった方が楽しいよね!ということで、色が変わるRGBタイプのLEDをチョイス。
約30秒周期でゆっくり色が変わります。
15秒周期も試してみたけど、色の変化が早すぎて落ち着きがない。
30秒タイプなら、ちらっと見た人には決まった色に、しばらく眺めていた人には「お?色が変わったぞ」とわかる程度。
ということで30秒タイプを選びました。

<その2に続く>




【2018年9月】主なTweetまとめ

amazonさん、ちょいちょいこういうことしてくるんだよな・・・。

「PDC Design Works」のやつとかチョー重宝します。
PDC公式で売ってるやつより薄くて扱いやすいんですよ・・・。

最近ミニ四駆作ってるとだいたいこうなります(笑)

よそ様のツィートへのリプですが、反響が大きかったので。
個人的には子供に薦めやすい作りで結構自信作です。
ウチの子供にもコレを見せて自分で考えさせました。

ちょっとこのシールはアカンと思う(´・ω・`)

HDFな奴ら、ありがとうございました!
いろんな方に協力していただき、無事開催、大盛況でした。
反省点もあり、今後に活かしていきます。

運営の反省会で「(自分の)交換が早すぎてキモい」と苦情が殺到・・・。
ARシャーシは突出して早い交換が可能なため次回からはARはナシにするかも・・・。

なぜこれのイイネがこんなに伸びる・・・(´・ω・`)

決意表明、その2!

結局「自分」を表すものが入ってなかったり、ロゴ的なものがうまく作れなかったり、と。
ほんのり問題を抱えたまま・・・・どうしようこれ(笑)

元々の形がカッコいいわボディが透けるわローフリクションタイヤ4個もついてるわ強化MA黒シャーシだわ、と今年のキットの中でも最高にお得な部類に入るマシン(と個人的には思っている)。
息子も好きなので、確保できてよかった。

パーツはだいたいここで揃う。
うん?ミニ四駆(に使う)パーツだよ?

水転写デカール、やりだしたら楽しくてもうね。
危険。これも沼が深い。

構想と制作に約3か月。
ツイッター初めて約1年半、最大の反響でした!
頑張ってよかった!

I.L.Li.S ですよ!アイリスですよ!
名前だけでも覚えて帰ってねー!




【2018年8月】主なTweetまとめ

JC大阪2に出すコンデレマシンの案を練ったり作ってりしてたので、8月はツィート自体が少なめでした(笑)

注意書きはちゃんと読みましょうって話でしたスミマセン(´・ω・`)
にしても100均のものは弱いなさすがに。

520ベアリングの脱着と脱脂はやった方がいいです。目に見えて回転が良くなってコーナー速度も上がります。
あまり高い冶具でもないので、ひとつはあってよいと思います。SIGさんのエクスチェンジャー使いやすくて、買わせてもらって良かったと感じました。

すごいぺろぺろしてました。

右車線を走り続けるサンデードライバーについての意見についてのレス。
意外と反響大きかったです。みんなちゃんと教則本読もう。

風呂四駆、いい湯でした! (風呂ポチャした)

結構オススメです。是非一度。
遠いけど。

やらかした投稿が思いのほか伸びた。
「嘘だといってよバーニィ」の汎用性の高さよ。

初めて作ったモーメント!HDFな奴ら!




【2018年7月】主なTweetまとめ

ネコは正義!(*´ω`*)

2018JC大阪1、コンデレ会です!
そうそうたるメンバー!

タマオさんおめでとうございます!(*´ω`*)

2018JC大阪1、意外と反響が大きかった・・・からあげクン。
スタンプももらえたし・・・。とはいえ・・・

↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓

反響はあまり多くなかったですが、自分の決意表明なので、ここに残しておきます・・・。

身内レース『ドラゴソGP』の集合写真!JC後だったのでさすがにマシン多いな!

まさかの結末。トルクモリモリチューンは正義!

みんな透け透けがお好きなんだからぁもう(*´ω`*)

スピン「アックス」でしたね(;´Д`)
レツゴー初期(最初の大会の話)でミニ四駆卒業しちゃったので、実はこのへんあまり詳しくないのです(笑)

なんか7月はミニ四駆以外のことが反響大きかった気がする(´・ω・`)
JCのこと以外ほとんど・・・。

暑い日が続いていたので、これは毎年周知を図っていきたい。
日本周辺の温暖化進んでるし、たぶんもう暑いまんまなんだろうなあ・・・(暑いの苦手)

使いこなせているのかはわからないけど、300、500、700、1000など電池にやさしい充電や急ぎ充電を使い分けられるのが便利。

業者呼ばわり。(´・ω・`)

意外に反響が。仕事が早く終わった日はカラオケ行きましょう(*´ω`*)

コンデレマシン用に作りました。
普通のアルミカラーを磨いただけですが、レースマシンにも見た目的にいい感じかも。
錆というか濁りというか、そういうのは発生していない感じ。

IPA(イソプロピルアルコール)による塗装剥がしです。綺麗に剥がれ、ダメージもなさそうな気配。
次の塗装はPPプライマーを噴いた後でまた黒サフ噴きましたが特に問題なさそう。